Every day is a New Adventure.

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Every day is a New Adventure.

おれの人生。おれが主人公

主人公おれのベースキャンプ(2017年前編)

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ここはおれの冒険のベースキャンプ。
やりたいこと10個それぞれについて、いまの状況を振り返る場所。

作成日:2017/4/8
更新日:2017/5/23*1

冒険を始めるに至った経緯とその過程

冒険の記録(全記事)
【00】旅の始まりと過程(2017/4/29)

*1:2017/5/23…ステータスをプロフィール欄に移動。あとやりたいことの最終更新日つけてみた。あと2017年まるっとだと長いから、前編後編に分けることにした。そしたらいただいた☆が消えた。。。

会社の同僚とサシ飲みの巻@とある焼鳥屋


(余談)適切なキャラクターが見当たらず、同僚をサンチョで表現。なんかすまん。

今日のお話〜同僚とサシ飲み

昨日は会社の同僚とサシ飲みに行ってきた。とある焼鳥屋で。おれにとっての備忘録的な記録。

同僚とおれ

おれと同僚は、1年間毎日朝から夜まで同じオフィスで席を隣にし、互いに相談し意見しながら、いろんなものを考えてまとめて、クライアントをスタートの企画段階からゴールの実行までともに走った戦友みたいな関係性。

仕事だけでなく、ちょいちょい飲みに行っては、うまいものを頬張りながら、最近の関心ごと、生い立ち、将来の野望みたいなものを共有してきた。
年齢が同じこともあってか、気兼ねなくなんでも話せるやつで、同僚というより友人。
似たような仕事をしてることはもちろん、次男坊だし、地方出身だし、子ども時代に遊んだおもちゃはほぼ共通だし、大学もほぼ一緒、いま体を改造しようとしてること、炭水化物が大好きなこと(おれは制限始めたけど)とか共通項もたくさんある。

もう1年半?くらい前に別々の仕事につくようになっているがそれでも時々連絡を取り合って、飲みに行って、いろいろと意見交換してる。

備忘メモ〜今後考えていきたいこと

昨日話した中で、AI使ってなんかできんかね?という話をした。AIの可能性はやはりすごい。それぞれが見聞きした情報を交換。今の会社でとかじゃなく、二人でコラボして。新しいビジネスとして。
継続的に考えていきたい。

そしてめでたく結婚するそう。
今後家族ぐるみでの付き合いもしていきたい。が、ちょいちょい二人でまた飲みに行くことも続けて行く。

あ、転職活動の手解きを教示してもらうの忘れてた。。

続く

仕事で壁にぶち当たったとき。一度言われたことを二度言わせるべからず


(余談)ぶち当たってハマる。こういう状態の時の話。

今日の話〜仕事で壁にぶちあたったときにやること

いま、おれのチームのメンバーが仕事で壁にぶち当たって悩んでいる。彼に週明けにするアドバイスを考えてて、思考を深めるためにここに書き出してみるものなり。

すこし般化させると、壁にぶち当たったときに、いやになってやめてく若者が多い気がする。おれがいる会社に限らず社会全般で。
それって、成長の機会を捨ててることでしかないので、まずはきちんと壁を越えるために具体的に足掻いてみて、それでどうしてもだめなら、やめるようにしたほうがいいのではないかと思う。

壁にぶち当たってる状態とは

壁にぶち当たっている状態を平たく言うと、何をやってもうまくいかない、どうやればうまくいくのかわからない、工夫してみるも外してしまい悶々とダメ出しばかりされてる状態。メンタル的に結構きつい。

たとえば、クライアントと話すために資料を作っても上の人に真っ赤にダメ出しされる、クライアントと話してもピンとこない反応をされる、はぁ?全然意味わかんないって言われる、そうじゃなくてこうだろ?と怒り気味に言われる、こうしようああしようと上に言われるが何をどうやればいいのかわからない、そのうえに、できた?いつできる?と聞かれる、出すと出すで真っ赤にダメ出しされる。
もう全てがうまく行ってないと感じる状態。
こんなことになることがおれにもあった。

そしていまおれのチームのメンバーがそんな状態。そして赤入れしてダメ出しをしているのがおれ。

壁ができるときとは

壁は、簡単な仕事をしてる時にはぶちあたらない。簡単な仕事というのは、自分の能力でできる範囲の仕事という意味。たとえば、同じ仕事を毎日毎日淡々と繰り返してるなら、そんな壁なんて無いと思う。

壁ができるのは、これまでとは違うなにか(新しいテーマの仕事、新しいポジション、新しいフェーズ、とか)をするときに目の前にあらわれるもの。

そういう意味でコンサルの仕事は、どんどんいろいろな新しい仕事をするし、相対するクライアントもその仕事のプロの人だから目線もきつい、自身のポジションもぽんぽん変わっていくから、壁にぶち当たりやすい仕事、壁を乗り越えることができれば成長できる仕事であると言えると思う。

壁に当たったときの人のパターン

壁に当たった時に人は、ざっくり4パターンに分かれると思ってる。

①天才

どんな壁でも物ともせず、超えていく人。生まれながら?にして、壁の超え方をわかってる。この人はストレートでどんどんクラスを駆け上がっていく。超デキる。たまにいるレア種。上にはこういう人が多いイメージ。

②気にしない人

壁を気にしない、人に詰められても気にしない、鈍感力のある人。自分のメンタルを守れはするが、認められないから、壁から先へは行けない。壁が消えてくれると(超えられない壁が無いところに行かされると)、その先に行けることも。行けない場合は③に移行。

③逃げる人

壁に当たって、超えられず、いやになってやめていく人。おそらく他の会社に移っても同じように壁を越えられないことが多い。それか、壁が無い仕事(能力内に収まる簡単な仕事)を選ぶ。

④もがく人

壁に当たって、もがく。どうすればいいのか悩む、そのためにすごく働く人。ただ投下した工数に見合わない成果しか出ない。ただそうそう状況は改善できなかったりする。おれであり、おれのチームのメンバーもこのタイプ。
で、このタイプは2つに分かれる。もがいた結果壁を越えていく人(残念ながら①にはなれない。いずれまた壁にぶち当たる)、病んでしまって③に移行する人。

壁にぶち当たった時にやるべきこと

あくまで④のもがく人向けの、もがきかたとしての話をする。

壁にぶち当たってうまくいかない状態というのは、端的にいうと、できていないことが多すぎる状態。情報収集も足りないし、その整理も足りないし、クライアントとの会話も足りないし、会議向け準備も足りない、資料作成能力も足りない、ファシリテートも場当たり的になってる、、とか。

なので、やることは。

愚直に「一度言われたことを二度言わせないこと」

これを徹底的にやる。徹底的に。
一度言われたことというのはつまり、壁を越えるために必要だから、他者がそう感じたから言ってくれてるもの。
それの消化不良を起こしている状態では、壁を超えられるわけがない。
だから、一度言われたことを徹底的に潰しこむ。

書き出す。漏れ無く。ダブりは構わない。

エクセルに一度言われたことを書き出す。粒度感とか気にせずとにかく書き出す。
なにか、これがダメ、こうしないと、こういうことを期待してるんだけど、なんでできないの?などと言われたことを、言われたらすぐに書く。
書き出すときは、パワポ作成の話、エクセルの話、ファシリテートの話、段取りの話、とかカテゴライズは適当にする。
同じことを言われてしまったら、カウントアップする。二度三度四度と言われてることがいまクリアが必要なことであることは間違いない。
ダブりは後でまとめればいいので、とにかく書き出すことを主眼において、一度言われたことを全部並べてみる。俯瞰して今の状態をみれるようにすること。

始業時に見る。都度関係あるところをチェック。言われたことを動きに反映してく

毎朝ざっと見通す。
パワポ作ったらパワポにしぼって、言われたことが反映できてるかざっと見る。直ってなかったらパワポを直す。
会議の前には、ファシリテートにしぼって見る。会議に臨む。終わったら、言われたことが直せたかを見る。
というように、日々の動きの中に言われたことのチェックを入れて反映してくことで、二度言わせないようにしてく。そしてこの過程で頭には入ってく。

終業時に見る。できたかできてないか自己評価する

で終業時にチェックする。試す場があればそれぞれができたかできてないか。なければないでおいておく。
できたと思うことが1週間くらい続けば、その言われたことは身についてることになる。クローズしてしまって構わない。
できたと思えないことが続くものは、どうすればできるか考える。それができてる人ってだれ?って考えて、その人の動きを見て学ぶのが一番早いかも。教えを請うてもいい。とにかく言われたことをそのままにしない。

月1とかで、指摘してくれた人とできてること/できていないことを擦り合わせる

できるようになったことは、指摘してくれた人の目から見ても改善してることを確認するのが望ましい。独りよがりになるのを防がないと、壁超えてると思い込んでるけど、レベルに満たってない中途半端になる可能性がある。

擦り合わせてみて、改善してないということであれば、どこが足りないかを教えてもらう。そしたらまた書き出すところから始めればいい。

できていないことは、なんならどうすればできるようになるかフランクに相談してみたらいい。そのときは自分ができると思えるくらいまで細かく詳細に聞くこと。

指摘する側は過去に誰かに指摘されて改善した経緯がある、もしくはそれを大事と思ってるからこそ指摘してくれるのだから、具体的なアドバイスもあるはず。

なにより、そういう場を作ってもらうことで、成長する姿勢があること、一度言われたことを大事に活かそうとしてる姿勢を伝えることができる。それができれば、多少出来が悪くたって、かわいがってもらえる後輩になれる。
そうすると、きついあたりはあまりされなくなるとか、そういう効果もあると思う。

言う側からすると、言っても言っても変わらない、改善の姿勢が見られないことにいらだつことがある。だから、できるできないは置いといて、わかっている改善したいと思ってる、という姿勢を示すこと自体にもそれなりに意味がある。

指摘してくれた人と、できてるという共通認識が図れたものは、完全にクローズしてしまう。これで壁の一部はクリアしたことになるし、指摘してくれた人も認めてくれるようにもなる。

これを繰り返す

できるようになったことがどんどん増えていくといつのまにか壁は超えているはず。

漠然と悩みもがくのではなく、具体的に悩みもがくこと。もがくポイントをきちんと見極めて、意識して、常に自分の動きに反映させて、きちんとできるできないを見定めて、できることを順繰り増やしてくということ。

(参考)副次的に人を育てられる人になれる

このやり方で壁を越えると、手元には一度言われたことを二度言わせなくした一覧が残る。
これは、おそらく多くのメンバーが引っかかるポイントになるだろうから、自分が上司になった時も具体的な改善を促す際に役立つはず。




という話をしよう。

続く

一人で腹筋割れるもん(第8週)

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※5月26日のおなかは相変わらず左下をクリアしてる状態。15%が目標。

前回記事〜7週目の振り返り

ライザップに行かずに一人で腹筋割ることを決意して7週間経過時点。変わらず仕事漬けの毎日を送っていて、ろくにトレーニングできず結果横ばい。ちくしょう!という状況。
mroreself.hatenablog.com

今回の位置付け〜8週目と全体振り返り

今日で8週間が経過。さてさて、今回も1週間にやってきたことの振り返りをする。
またライザップに行く人の標準コースの期間が終了したことになる。なので全体の振り返りもする。標準コースの期間を一定のメドとして持っていたので。

基本情報

※()内は開始当初からの差

  • 体重 64.4kg(-5.3kg)
  • 体脂肪率 18.0%(-4.7%)
  • 体脂肪重 11.6kg(-4.2kg)

今週やったこと

食事編

  • 朝ごはん
    • 今週は用意してくれてた夕飯を朝に食べることが多くて、朝から割と肉と野菜をがっつり食べてた。一昨日の米なし牛丼の肉はしょっぱすぎてきつかった。
  • 昼ごはん
    • 最近気づいたんだけど、セブンイレブンがアツイ。ビニールのパウチ(っていうのかな?)式のシリーズの肉料理の種類が豊富でいい。ハンバーグとか肉団子とか生姜焼きとか。だいたい照り焼き鶏肉みたいなのを食べてる。あとサラダとゆで卵とウインナーとヨーグルト。
  • 夜ご飯
    • 家に夜中に帰ることが多く、サラダチキン1個をむしゃむしゃ食べて寝るパターンが多かった。
    • 水曜は飲み会。ビールからハイボールに切り替えるまではいいんだけど、そのあとのハイボールは自制が効かずがぶ飲みする傾向。たまぁにだからいいか!
  • 間食
    • 【継続】時々ビーフジャーキーをかじってる。これは腹筋のためというよりMGハゲに亜鉛を届けてあげるため。

運動編

  • 土曜日
    • いつものマシンジムのみ。これだけ。

サプリ編

  • プロテイン
    • 毎朝起きてすぐ
      • 【継続】ジムに行かないにせよ、日常動作だけでもなんか1ミリでもなにかのタシになると思い。
      • そして相変わらずおえってする。もうそろそろ1kg飲み終わりそうなんだけど、いまだに慣れないのはなんでなの。違う味にしたらよくなるかな。
      • 次男坊がかわゆかった。おれがおえってしたら、妻と長男坊は「やめてよーもう、気持ち悪い、パパやだー」とか笑いながらちゃかすのだけど、次男坊は「オエーテスルパパ、ダイシュキ!オモシロイ!」とフォローしてくれる。キュンキュンする。オエーテしがいがある。

所感

成果について

  • 8週間で15%には到達できなかったが、朧げに腹筋の割れ目が見えるようになった。もうぽっこりお腹とは言わせないレベル。
  • 周りの人に、痩せた?仕事大丈夫?スーツぶかぶかでやばくない?みたいに言われることもある。そのくらいには痩せたのだ。スーツを買わなければ。
  • 数字でいうと体重-5.3kg、体脂肪率-4.7kg、体脂肪重-4.2kgってなかなかなんじゃなかろうか。体脂肪重を中心に落とせているのは、ライザップメソッドが一人である程度はできてるってことなんだと評価していいはず。

食事について

  • 糖質制限を実行。たまに一口だけ食べることはあったがほぼ抜いた。
  • 改善の余地を言えば、ライザップだとトレーナーの人が毎日食事チェック(食事改善のアドバイスやタンパク質量の計算とか)をしてくれるみたいだから、おれももう少し厳密に見直すともっと効果が出るのかも。

トレーニングについて

  • 数えてみたら8週間で9回しか行ってなかった。。これは明らかに少ない。
  • ライザップだと16回のトレーニングをしてる期間になる。結果として基礎代謝量、そして体脂肪重減少に差を生んでるだろうなぁという気がする。

サプリメントについて

  • いろいろと調べたけど、これまでプロテインだけ摂取してた。
  • ライザップだとほかに4,5種類のサプリメント(整腸作用等)を薦められたが、特に困っていないからよかった。(最初に便通が悪くなった気がした程度)

一人で絶対腹筋割れるわっていう手応え

8週間の間、トレーニング量の不足がおそらく一番ダメで、腹筋朧げ割れレベルになったものと理解。
けど言い換えると、長年の間ぽっこりしていたお腹を8週間で自力で凹ます、いや平らにすることができた。

自分の意思と習慣が掛け合わさることで、自分がこんな風に変われるということに、驚きすら感じる。

これまで落とした体脂肪が4.2kg。あと2kg落とすと体脂肪率は15%に。
このまま続ければ、一人で絶対に腹筋割れる、そんな手応えを感じることができた。

ライザップに行かないことにしてよかった

ライザップに通っていたら

35万円くらいのトレーニング料(入会金5万円+スタンダードコース30万円(2ヶ月16回のトレーニング))と、サプリ代3万円(プロテインだけで3万3000円)を払っていた計算。

以後は食事のチェックもされなくなるし、チェックされることでできてたら食べちゃう危険性、そしてトレーニングの機会がなくなるからリバウンドする危険性に曝されることになってた。

ライザップに通わないことにしたら

けどおれは、ジム代1万5000円くらいと、プロテイン3000円で済んでるので、36万円くらいが浮いてる。

食事も勝手にちょうどいい具合が自分でわかってるし、セルフトレーニングの基礎が身についてるはずだから、リバウンドの危険性もない。

ライザップほどの劇的な変化は起こせなかったが、そこそこの変化に加えて、36万円くらいの金と、得難い習慣を身に付けることができた。

だからおれは、ライザップに行かないことにして、本当に、本当に良かったと思う。

継続してく。
一人で腹筋割れるもん。

続く

NIKEiDってどんなオペレーションしてんのかしら


(余談)おれがカスタマイズしたNike Air Max 2017。ナイキマークが暗闇で光るらしいのがお気に入り。

前回の記事〜フルマラソンを走ると100人に1人くらいの箔がつく

フルマラソンランナーってどのくらいレアなのかと思い、統計データをベースに計算した。30代男性で言うところの100人に1人くらいの箔がつくものとざっくり推定。
んで、ぜひその箔をつけたいと思った。ただ腹筋割ることを優先するために、一旦マラソンは保留にしてた。

mroreself.hatenablog.com

今回の記事〜NIKEiDの話

腹筋が朧げに割れ始めてきてて、そろそろ走り始めてもいいかなと思い始めている。
んで、走り始めるならお気に入りのランニングシューズが欲しくなって、NIKEiDというカスタマイズシューズをゴールデンウィークに注文した。その話。

NIKEiDとは

Nikeのシューズ(air max 95とか一部シューズ)を、自分の好みの色・素材を組み合わせてカスタマイズできるサービス。

カスタマイズできること

air max 2017のカスタマイズだと、靴のすべてのパーツを選べた(他もパーツの切り分けはそれぞれ違うと思うけど、だいたい全部のパーツを選べるはず)。

  • アッパー(靴の外見)
  • ライニング(足を入れるところ)
  • Swoosh(ナイキの✔︎マーク)
  • レース(靴紐)
  • ミッドソールトップライン(靴底とエアの間の線)
  • エアバッグ(エアの部分)
  • エアバッグのスペックル(エアの中身?)
  • アウトソール(足の裏)
  • シュータンのテキストロゴ(左右のベロ?それぞれに好きな文字を入れられる)

それぞれのパーツごと、数種類〜数十種類の色・素材を選べる。テキストロゴ(入力する文字も色も決められる)も含めたら、組み合わせは無限みたいなものなので、言うたら世界に二足と無い、おれのための一足が作れる。
すごくいいサービスだと思う。

(参考)カスタマイズしたいシューズを選ぶ。で、パーツを選んで、色を選ぶ、という繰り返しで作れる。あれ、これおれが注文したやつよりかっこいい気が。。

価格帯

市販されてるシューズ+3,000円くらい。

買い方

サイトで、カスタマイズのデザインから注文までできる。
http://m.nike.com/jp/ja_jp/c/nikeid

できあがりのイメージ感がよくわからないので、おれは原宿店に行ってみた。原宿店に行くと、この色の現物みたいんだけど〜とか言うと実際の物を見て触ることができて、イメージアップできる。ただ、注文はいずれにせよサイト経由でしないといけないのでネットと店の違いは、イメージアップできること、サイズ感を同じ種類の靴できちんと確かめられること、あとデザインしたシューズのカードがもらえること、くらいかな。

30日間返品保証みたいだけど、サイズがしっくり来ないとかが発生すると手戻り感半端ないので、どっかの靴屋ででもいいけど試し履きはするのが無難かも。(靴屋にとってはいい迷惑)

製品の受け取り

サイト情報によると、3〜5週間で指定した住所に送られて来る。あと都度進捗があったらメールが来るようになってる。製造開始しました、のような。

うん、ここまではいい。すごくいいサービス。

んで、NIKEiDってどんなオペレーションしてんのかしら

どんなオペレーションしてんのかしらと思った経緯は、

5月1日、おれ注文した。金払った。
5月5日、製造開始しましたのメール受信。
その後、本日5月25日まで一切の連絡なし。

という感じ。

靴一足作るのに20日かけてなにやってるの…?部品を組み合わせるだけじゃ無いの…?もしかして部品1個1個から受注生産するスタイル…?もしかしてその材料から調達するスタイル…?

そして、開始しましたメールはいいけど、製造完了予定はいつなの?いまなにかでスタックしてるのかしら?大丈夫?ほんとは製造開始すらしてないんじゃ無いの?ほんとに来るの?
みたいに不安になってる。
(余談)nikeid 遅い、nikeid 来ないでググってみたら、結構同じ気持ちをした先人達が多数いることがわかった。

受注、製造、配送の一連の流れを見て、オペレーティングモデルを一緒に考えたい。オペレーションがだめだと思う、これは。
もともと3〜5週間という目安提示と配達予定日は出るので、合意してる範囲といえば範囲内だが、それでもやはり不安になるレベルに遅い。
これが1週間とかで届くオペレーティングモデルを作れたとしたら、かなり流行る気がする。

がんばれナイキ。
そしておれのシューズ、早く来てぇぇぇぇっっ!!

続く