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Everyday is a New Adventure.

おれの人生。おれが主人公

一人で腹筋割れるもん(第2週)

【05】腹筋割る

※4月14日のおなかは、ほぼ左下。もう少しで10%代に。

〈前回記事〉
ライザップに行かずに一人で腹筋割ることを決意して1週間経過時点。なんとなくな手応えを感じつつ、便通が悪いことに若干悩んでた。
mroreself.hatenablog.com


〈今回の位置付け〉
今日で2週間が経過。今回はいま時点の体の状態と、ここ1週間にやってきたことの振り返りをする。

〈目次〉

基本情報

※()内は開始当初からの差

  • 体重 67.8kg(-1.9kg)※微増
  • 体脂肪率 20.2%(-2.5%)
  • 体脂肪重 13.7kg(-2.1kg)

今週やったこと

食事編

  • 朝ごはん
    • 【継続】炭水化物は抜くようにした。定番メニューは野菜ジュースと目玉焼きとハムとか。
  • 昼ごはん
    • 【継続】先週同様ファミマのサラダチキンと野菜中心。便通が悪くてヨーグルトも継続。
  • 夜ご飯
    • 【継続】家で肉菜食中心。米は食べない
    • 【今回のみ】今週はたまたま週3で飲み会があった。肉菜食中心で炭水化物は避けたけど、酒(最初ビール→以降ハイボール)をじゃぶじゃぶ飲んでしまった。。
  • 間食
    • 【追加】時々ビーフジャーキーをかじってる。これは腹筋のためというよりMGハゲに亜鉛を届けてあげるため。

運動編

  • 【若干見直し】土曜日
    • マシンジム30分(腹と背筋と太腿と肩周り)。前回から負荷を1,2段ずつあげて、10回できるぎりぎりの重さ×3セット、インターバル30秒
    • 電子バイク45分

※今週は飲み会が多かったため平日に行けず。。

サプリ編

  • プロテイン
    • 【若干見直し】土曜日のトレーニング終了後
      • プロテインを1すくい増やして4すくい250mmにして飲んでた。いまだに一口目寸前でおえっとくる。そのうち慣れるか。。
    • 【追加】毎朝起きてすぐ
      • 日々のたんぱく質摂取量を補うため、毎朝飲むことにした。やはりおえっとなってしまい、いつも台所に立ち、妻と息子に笑われながら、涙目で飲んでる。

所感

  • 成果について
    • 今週はジムに一度しか行けなかったのと、昨日まで3日連続で飲み会だったが、体重/体脂肪率に大きく悪く跳ねなくてよかった。。飲むお酒はもうちょっと自制した方が良い気がする。自戒。
  • 体調について
    • 便通は若干改善。先週悪かったのはおそらくキシリトールガムが原因。便通悪いから常に噛んでたけど改善せず、ガムが切れてから自然と治った。ただ、完全ではない気がするので、整腸のサプリは今週末探しにいってみることにする。
  • トレーニングについて
    • 前回振り返りを踏まえて負荷を上げた。いい気がする。定期的に見直さないとだ。

以上。いい感じ。
今週もやるぞーう。

続く

昨今の残業バッシングの風潮について思うこと

【07】社会問題に敏感になる。答えを持つ

〈元記事〉

〈今回の位置付け〉
明治安田生命の残業時間の"理想"と"実態"に関するアンケート調査結果を目にした。
普通ではない残業をしつつ、チームメンバーの残業時間を日々気にしている中間管理職なおれとして、思ったことがあったので、それを残しておくもの。

〈目次〉

記事内容

新入社員1,109人(平均22.8歳)、上司に当たる社会人735人(平均44.5歳)に対して、明治安田生命がインターネットで調査したもの。

記事とソースのpdf(P.12)によると、

  • 新入社員の1ヶ月あたりの理想の残業時間は"17.9時間"


  • 上司(社会人)の1ヶ月あたりの理想の残業時間は"14.5時間"


  • 上司(社会人)の実際の残業時間は"24.7時間"

→新入社員の理想"17.9時間"、上司の理想"14.5時間"と、現実"24.7時間"には大きなギャップが!と。 同社は、「電通の過労死問題を受け、残業を少なくしたいという思いが表れているのでは」と分析する、とのこと。

思ったこと

"理想"と"現実"に大きなギャップが!って言うけどさ

新入社員の理想と上司の現実の差って、6.8時間(=24.7-17.9)だよね。これって20営業日換算で20分/日だよね。20分。。

同社は、「電通の過労死問題を受け、残業を少なくしたいという思いが表れているのでは」と分析する、と言うけどさ

電通の被害にあわれた方の勤務実態を詳しくはわからないのだけど、月100時間超の残業+αの要因が原因だったんじゃなかったか。

過労死を気にする必要があるのは、せいぜい81時間以上残業してる2.7%の人くらいであって、この全体ホワイトな平均値の話をしてる世界で、電通の過労死問題を要因にあげるのは的外れではないか。

月20時間以下(1日1時間以下)が"現実"で3割いて、"理想"で50%って、もともと健全な範囲の残業の人20%が、定時で帰りたいと思ってる、ということが多勢なのでは。それって過労死関係無くないか。

総社会人ゆとり化の懸念

"時間"あたりの"成果"をあげてく必要がある、っていうのが社会の風潮としてあるのはわかるし、働く身としてもそうしていかないとならないと思う、過度な残業を抑止する必要があるしハラスメントも撲滅されるべきと思う。
それに、働く時間が長くなればなるほど給料が増える残業代という制度もまた、おかしなものだと感じてる。

ただ、一人一人があげる"総成果量"を減らしてはならない。このことを意識している人がどのくらいいるのだろう。

明日できることは明日に、って、早く帰る建前としてはごもっともだけど、それを今日やっていれば明日はまた新しい価値を生み出せたわけで。

そんなふうに1日1日の後回しが、雪だるま式に膨らんでいって、結果日本人1人1人の"総成果量"が大きく減って、グローバルで見た時の競争力の減退とか、経済の縮小とか、そういうふうになるんじゃないかと気になる。

あとは、残業は残業で多くの時間をつぎこんできたことによって、成長した(自分の仕事の1時間あたり生産性があがった)と思える面もあったりする。

その経験を積む時間をカットすることで、いままでの人たちと比べると全体の成長のスピードは鈍化するだろう。
そして恐らく、長時間働くことで成長してきたような層はいなくなるので、いまよりもっとできる天才的な人と、普通の人との差は広がる気もする。

別に、長時間労働推奨派でもなんでもないけど、それを乗り越えて伸びてきた気もしている自分にとっては、すべての残業は0になるべきもの、のような語られ方をすると、違和感を感じざるを得ないのだった。

それに、これまでの日本を作ってきた人たちは、想像でしかないけど、働いてる時間なんて数えず没頭して価値を作ってきたのではないか。
その行為自体が否定されているように思えるのと、もうそういった人たちは出てこなく(なりにくく)なるであろう未来を思い(特に大企業)、なんだか複雑な気持ちになる。

はじめは人が習慣をつくり、それから習慣が人をつくる

【00】旅の始まりと過程


(余談)グランドキャニオンにいたカラスみたいな鳥。きっと日本のカラスとは全然違う習慣を彼は過ごしてる。


タイトルはジョン・ドライデンというイングランドの詩人の言葉の模様。

この言葉はもともと知っていたわけではなくて、"習慣が人をつくる"ということに気が付き、検索してみたところドンピシャな言葉が出てきたので借用したもの。

この記録を始めて、かれこれ1ヶ月くらいが経過する。(最初の方はあまり更新してないけど)

この記録の中で、自分がやりたいことを書き出して、それを1日1日少しずつ前に進める中で、2つ気がついたことがある。今日はそれについて残しておく。

〈目次〉

"これまでの習慣が今のおれを作ってきた"ということ

おれはおれの習慣によって形作られている。
例を挙げると、

  • 長年の食生活(なにも気にせず好きなものだけをお腹いっぱい食べる)と運動しない生活習慣(座って仕事ばかりしている)によって、おれのぽっこりお腹は作られた
  • 長年の生活習慣(タバコ、睡眠不足、風呂入らないで寝る等)によって、おれのMGハゲは作られた
  • 長年自分の生活の中心に他者を置き、自分自身のために時間を振り向けるということをしてこない習慣によって、おれはつまらない人間になった

そして、そのどの"習慣"についても、"自分の意思が入っていない習慣(なんとなく続けてきたもの)"であり、
もたらされた全ての"結果"は、いずれも"おれが望んでなんかいない結果"であること。

自分の人生の舵を自分で意識してきっていかないと、長時間経った後に、決して望まない場所に辿りついている。ということ。

死ぬ前に気付いてよかった。

"これからの習慣がこれからのおれを作っていく"ということ

1点目の逆を取ると、"自分の意思のある習慣"は、"自分が望む姿"を未来にもたらすであろう。

この記録で毎日自分がやりたいことについて考えて、記録し、振り返り、考えて、、ということを繰り返してることで、おれをおれの世界の中心に置くことができるようになってきている実感がある。

※世界の中心に置くことについてはここに書いてた
mroreself.hatenablog.com

昔、本かなんかで習慣の大切さについて読んだことがある気がする。けど、やっと、やっと、、!!実感を伴って分かった気がする。

続けよう。
Everyday is a new adventure.

考えてても仕方ない。とにかく転職サイトに登録だ

【06】次の仕事的なステップを持っておく


(余談)このシーン、超懐かしい。ドラクエ3のダーマの神殿。


〈前回の記事〉
前回は、なぜおれがいま次のキャリアを考え始める必要があるのかを書いた。

mroreself.hatenablog.com

〈今回の位置付け〉
今日はこの続きで、選択肢の洗い出し…①自分にとって有意義な場、②生活の前提を維持するための選択肢にはどんな場があるか、を考えてく。
…というつもりだったのだが、思考が進まない。

〈目次〉

"選択肢"が思いつかない

自分にとって有意義な場/生活の前提を維持するための基準というのは一定あるものの、それに沿うような選択肢が頭にない。基準が漠然としすぎていて、世に数多ある仕事に引っ掛けられない。数多あることは知ってるけど、頭の中に具体的なものが数多どころか二、三個も無い。

強いていま挙げるならば、
同業?(容易に同業に行くというのは個人的にしたくない。なんか意思のない傭兵みたいで。)、
事業会社の企画的なポジション?みたいな?なんの事業会社?これ以上頭だけで考えてても仕方ないわ。

なのでやり方を変える

まずは転職サイトに登録する。(普通か!)

一瞬サイト間の特色とかを調べて、どれに登録するか考えようかと思ったけど、実が無いからしない。今知りたいのは転職情報サイトの優劣じゃない。選択肢が知りたい。

ほしいのは、ドラクエ3のダーマの神殿で言うところの、

なので、まずリクルートエージェントに登録することにする。
理由は、「まだここには無い出会いがありそう」だから。それだけ。うにうに考えて何も進まないのが一番無価値。決め打ちでゴー。

リクルートエージェントの入口→🚪 🏃≡3

で、登録完了。
7日以内に担当の方から連絡が来るそうな。

次にやること

一旦待つ!んで担当の方と話をする!

続く