Every day is a New Adventure.

おれの人生。おれが主人公

新郎の目線から新郎父の目線へ

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友人の結婚式に行ってきた。

 

齢30そこそこのおれだけど、なんだか自分の目線が大きく変わっていることに気づき、生きているステージが変わったことを感じる。

 

挙式で新郎が入場してくると、

一昔前は、新郎の目線で見ている景色を想像し、新郎の気持ちを想像していた気がする。

一方いまは、新郎を見つめる父親の目線で新郎を見、父親の気持ちを想像してる。

 

花嫁が入場してくると、

一昔前は、新郎の目線で自分の花嫁を見ることを想像していた気がする。

一方いまは、自分の妻が娘の花嫁にベールをかけること、自分が娘をエスコートすること、そして新郎に引き渡すこと、もしくは新郎側の父親の目線で花嫁を見、息子の新郎を見るような。

新郎の冒頭のスピーチを我が子のスピーチを聞くように緊張し、新郎父の締めの挨拶のときには新郎父の目線と気持ちに重ね合せる。

 

目線が新郎新婦からその両親に1つ上にずれた。

 

これはきっと、自分の息子たちが結婚式を迎える日まで続くのだろうな。

そしてそのあとはきっと祖父母の目線で孫の新郎新婦を見ることを想像するのだ。

 

とまぁ、それにしてもいい感じの新郎新婦だった、素敵な結婚式だったなぁ。

これからも友人の付き合いは続くし、加えて家族ぐるみでの付き合いをしていくのもまた楽しみだ。