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Everyday is a New Adventure.

おれの人生。おれが主人公

なぜいま次の仕事的なステップを考え始めるか

【06】次の仕事的なステップを持っておく


(余談)会社と恋愛するのはよいことと思うが、その恋愛が成り立つ前提は、"対等な関係での相思相愛であること"であることを忘れてはならない。好き!と伝えるなら、好き!と言ってもらえなければならない。
あ、新社会人の方おめでとう!

〈前の記事〉
前の記事で、【06】次の仕事的なステップを持っておくことについて、動いて行くことに決めた。
mroreself.hatenablog.com

今日は、動いて行く際に考慮が必要なポイントとそれに対して次をどう動くかを考える。

〈目次〉

なぜいま動く必要があるのか

それは、そろそろ限界をむかえる予感があるから。
簡単に自分がいま置かれている状況をまとめると、いま所属している経営コンサルの世界では(昔よりは厳しくないものと思うが、依然)"up or out"という風潮がある。
"up or out"。平たくいうと、"昇進しろ、さもなくば会社を去れ"。
感じている限界というのが、"昇進の限界"。いま自分は中間管理職的なポジションにいるのだが、さらにそのうえに行ける確証というか自信を今のところ持てていない。それもざっくり1-2年以内に昇進しないと去らねばならぬ可能性があるから、動き出すならそろそろ動き出さなくては、と思ってる。

ここで、upすればよいのだから、そのための全力を尽くせばよいのでは?と人に思われる可能性もあるが、実際のところ昇進できずに会社を去って行った先輩/同期/後輩が、全員全力を尽くしていなかったとは思えない。
up or outの差は、"全力を尽くしてるか否か"では無く、"ビジネスとして成果を出し続けているか否か?"。すべての知的労働に共通して言えることと思うが、"投入した力"に見合った"成果"がでるわけではないのだ。
(おれの経験としてもかなりハードな生活(朝から朝まで)をしたが、最低クラスの評価をつけられたことがある。そういう世界。)

限界をむかえた場合のリスク

限界をむかえた場合に何が起こり得るか。

当たり前な話、仕事がなくなる。おれにとって意味するところは、
・創造の場の喪失
…毎回違く何かを変え生み出す仕事である。新しく何かを考え、それを意思決定し、実現させていくというその過程は自分にとってとても面白く、自分を表現する場でもある
・チャレンジする場の喪失
…どんどん任せてもらえ、そのために必要なものを求めるとみな協力的で、自分が主体的に挑戦できる場でもある

仕事を失うと、あたりまえだけど収入がなくなる。すると、いまの収入を前提として成り立っている(成り立つ見込みである)すべてのことがままならなくなる。

・住んでる家
…あと30年くらいローン払い続けないと
・子ども2人を育てていくこと
…大学卒業まであと20年っくらい

つまりは、自分にとって有意義な場の喪失と、いまの生活の前提を揺らがずことになる。無防備にその状態をむかえることはぜったいにさけなければならない。

リスクにそなえるためにしていくこと

以後は、こんな感じで進めてこう。

選択肢の洗い出し
…①自分にとって有意義な場、②生活の前提を維持するための選択肢には何が考えられるうるか?

→選択肢の評価
…それぞれの選択肢の優先順位付け。どの程度①②を満たすものになっているか。また、いまのおれの延長で現実的にとりうる選択肢はどれか。(いまの会社で何をするとどこまで手を伸ばせるか?とか)

→選択肢を取れるようになるためのアクション切り出し
…転職サイト登録、調査とか、エージェント申し込みして話すとか。適宜評価を見直し。

とりたい選択肢の選別と、然るべきタイミングに選択できるためのアクション(いまの会社でやっておくべきことの見極め)を決めておくところまでを、いったんのゴールとする。

続く
mroreself.hatenablog.com