読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Everyday is a New Adventure.

おれの人生。おれが主人公

友人と定期的に会うことの豊かさたるやたるや

【08】定例月一で飲むくらいの友をもつ


(注)我々はこんなセレブ感はない、ネイティブジャパニーズ,オーバーサーティサラリーマンズ。

やりたいこと10個のうちの1個として、定例月1で飲むくらいの友人を持ちたいってことを書いた。
mroreself.hatenablog.com

友人を持ちたいというか、友人と定例月1くらいでは会いたい、だ。
友人って大事。でも後回しにしがち。後回しにするのをやめていく、というお話。

〈目次〉

友人の貴重さたるやたるや

大学時代に、”毎日会ったら兄弟だ”みたいな生活をした友人たちがいる。切磋琢磨してゼミでの研究やら就活やらをし、土日には朝から晩まで麻雀したり、時には旅行に行ったりしながら、過去・現在・未来の時制を問わず、隠し立てもせず、お互い腹を割っていろいろな話をした。

そんな友人たちとの付き合いも、就職後はそれぞれが新しい環境で自立することに専念するかたちとなり、自然、会う機会はめっきり減った。かれこれ10年くらい薄い付き合いが続いている。

会う機会といえば、結婚式くらい。
結婚式のたびに友人である新郎or新婦を祝福しながら、円卓で別の友人の結婚式に会ったときからのそれぞれの募る話をする。二次会があってもなくても延長して話をする。

何年経っても、歳をとって容姿や背負っている責任やら立つバックグラウンドやらが変わっても、再会の瞬間から昨日も会ったようなくだけた感じで話ができる。

懐を割った話をするスタンスは昔から変わらないから、それぞれの置かれた状況に応じた悩み事や相談事もあれば、仕事もプライベートのちょっとした話もひっくるめて、全部の面でいい影響を与えあえる存在。利害を抜きにしてなんでも話せる存在、とてもとても貴重だと感じている。

とはいっても会う機会はなかなか作れない

そんな友人たちはだいたいみんな結婚し、家庭を持つようになった。数少ない機会である結婚式はもうほとんど一巡した感じ。機会はつくらないとなかなか会えない状態になりつつある。

かといって、日々押し寄せる仕事や家庭生活のなかに身を置くと、そうそうみんなが都合を合わせて会う機会は設けられない。なんらか企画して調整するエネルギーを捻出するのも大変だったりする。みんな忙しい。このままでは次に会うのはお別れの時になってしまうんじゃないか。(極端)

ゆえに月1定例で飲む

だから、いっそのこと月1定例で曜日と時間を決めて集まることにしようと決めた。
その日だけは、みんなそれぞれが諸々の事情を調整して集まれるようにする。濃い時間になるだろう。すごく楽しみ。

その場をベースとしつつ、ときどきは地方勤務の人もこれたり、ゆくゆくはゼミの先輩後輩が入ってきたり、スピンオフ的に家族ぐるみでの企画を動かして親睦を深めたり、そんなふうな場として、共にすることができたらと思ってる。

思うに、大人は、自分の人生を生き抜くことに必死でいつしか自分の人生を客観視すること、疑問視することを忘れがちなのではないか。
友と定期的に会うことで、自分の人生を要所要所で見直し軌道修正をかけて、場合によっては互いの人生でコラボして、よりよいものにできたらどんなにかいいだろう。
そういうことがおれはやりたい。

続く