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Everyday is a New Adventure.

おれの人生。おれが主人公

はじめは人が習慣をつくり、それから習慣が人をつくる

【00】旅の始まりと過程


(余談)グランドキャニオンにいたカラスみたいな鳥。きっと日本のカラスとは全然違う習慣を彼は過ごしてる。


タイトルはジョン・ドライデンというイングランドの詩人の言葉の模様。

この言葉はもともと知っていたわけではなくて、"習慣が人をつくる"ということに気が付き、検索してみたところドンピシャな言葉が出てきたので借用したもの。

この記録を始めて、かれこれ1ヶ月くらいが経過する。(最初の方はあまり更新してないけど)

この記録の中で、自分がやりたいことを書き出して、それを1日1日少しずつ前に進める中で、2つ気がついたことがある。今日はそれについて残しておく。

〈目次〉

"これまでの習慣が今のおれを作ってきた"ということ

おれはおれの習慣によって形作られている。
例を挙げると、

  • 長年の食生活(なにも気にせず好きなものだけをお腹いっぱい食べる)と運動しない生活習慣(座って仕事ばかりしている)によって、おれのぽっこりお腹は作られた
  • 長年の生活習慣(タバコ、睡眠不足、風呂入らないで寝る等)によって、おれのMGハゲは作られた
  • 長年自分の生活の中心に他者を置き、自分自身のために時間を振り向けるということをしてこない習慣によって、おれはつまらない人間になった

そして、そのどの"習慣"についても、"自分の意思が入っていない習慣(なんとなく続けてきたもの)"であり、
もたらされた全ての"結果"は、いずれも"おれが望んでなんかいない結果"であること。

自分の人生の舵を自分で意識してきっていかないと、長時間経った後に、決して望まない場所に辿りついている。ということ。

死ぬ前に気付いてよかった。

"これからの習慣がこれからのおれを作っていく"ということ

1点目の逆を取ると、"自分の意思のある習慣"は、"自分が望む姿"を未来にもたらすであろう。

この記録で毎日自分がやりたいことについて考えて、記録し、振り返り、考えて、、ということを繰り返してることで、おれをおれの世界の中心に置くことができるようになってきている実感がある。

※世界の中心に置くことについてはここに書いてた
mroreself.hatenablog.com

昔、本かなんかで習慣の大切さについて読んだことがある気がする。けど、やっと、やっと、、!!実感を伴って分かった気がする。

続けよう。
Everyday is a new adventure.