Every day is a New Adventure.

おれの人生。おれが主人公

怒ってばかりいる父親にはなりたくないので


(余談)子どもから見たら時々このくらい怒ってるかも。。

前回のお話

前回この社会問題に敏感になるシリーズでは、残業バッシングともとれる昨今の風潮について、よく働くいち会社員として思うことを書いた。
mroreself.hatenablog.com

今回のお話

今回は社会問題としてあるのかはわからないが、都内で夫婦共働き(実家は双方ともに遠方)で幼児2人の子育て中の我が家における、おれの感情コントロールのできなさ具合を問題と捉えて(勝手に社会の縮図と捉えて)、どうしたらいいか考えたい。

わからないけど、核家族化の進展と、夫婦共働き化の進展に伴って、子どもに余裕を持って接せられない大人が増える気もするから、あながち縮図でも間違いではないのかも。

おれが怒ってしまう例

まず前提として、子ども達は5歳と2歳の男兄弟だ。やんちゃまっ盛りのかわいい息子たち。大好きなんだけど、つまらないことで怒ってしまうことが多々ある。自戒の念をこめつつ、土日で怒ってしまったことを並べる。

闘いごっこがエスカレートするので。。

二人してよく闘いごっこをしてる。戦隊物とかの影響で。
最初は優しく言っている。

おれ「それで叩くと痛いから泣いちゃうよ、蹴ったら痛いよ、やめて、やめて、やめて、、」
言ったその場は、兄は「はーい!」と言いやめるそぶりを見せ、弟は「イタクナイヨー」と片言の日本語でおどけてみせる。

で、気付くと、兄の渾身のケリやらパンチやらが弟に炸裂したらしく、弟が泣く。
弟「イタイヨオオォ、アニガーァァゴンッテチターァァァ」
兄「だって弟が!」

おれ「だからやめてって言ってるでしょうがよ!!」

人のせいにするので。。

兄弟で取り合いの喧嘩になるので、基本同じものを2つ買って、1つずつ持たせることにしてる。で、なぜだかわからないのだけど、よく1個だけ無くなる。

兄「こら弟!」と言って、物を分捕ろうとする。
弟「ヤダヤダーヤメテヨー」と言って半泣きで離さない。
兄「これは僕のだよ、弟のは弟が無くしたんでしょ!」
おれ「待って待って!これは弟のだよ、兄のは違うところにあるんじゃないの!」
兄「弟がぼくのを無くしたんだー!」メソメソ

おれ(あたりを見回す)「ここにあるでしょうがよ!!探してもないのに、自分のものって決めつけて取ろうとしないの!そして人のせいにしない!!!」

呼んでも来ないので。。

呼んでも来ない。基本的にすぐは来てくれない。

おれ「ご飯だよー、お風呂だよー、着替えるよー、爪切るよー、虫刺されの薬塗るよー、お熱ピッピするよー、寝るよー!するよー」
兄と弟(もくもくと遊んでる)

おれ「おーい!するよー!するよー!するよー!!!」

兄「パパが来てー」
弟「パパオイデー」

おれ「パパが先に呼んでるの!!!」

おれはなぜ怒っているのか

冷静になって考えよう。

言ったことを聞いてくれないこと、思ったことをやってくれないことに怒ってしまう傾向があるのだ。

特に、急いでいたりするとき(時間が決まった用事が後ろにあるとか)に、怒りのボルテージが上がりやすい傾向にある。

言うたら、全部大人の都合だ。
それと子どもの都合(闘いごっこしたい、いま遊んでいるところとか)がマッチしない時に、怒ることで大人の都合を押し付けようとしてしまってる、言うことを聞けーってことだ。

だめだだめだ。だめだよおれ。

おれはどうしたいか。そのために必要なことはなにか

書いてて思ったけど、もすこし子どもの都合に気持ちを寄せよう。怒ることで大人の都合を押し付けようとするんじゃなくて。子どもの都合を尊重しよう。
このままでは、いつも怒ってる父親になってしまうし、恐怖な家庭になりかねない。いつしかお話ししてくれなくなるかも。それはいやだ。絶対にいやだ。だめだ。

帰ったら、ごめんねしよう。
日常の些細なことで怒るのはやめよう。怒るほどのことじゃないと、まず一旦思おう。

本当に悪いこと(人を傷つける、嘘をつく、ものを盗るとか)をしたときにだけ本気だそう。

クリリンを汚い花火と言ったレベルのことか?と自問しよう。
明日からしよう。

そして、完全に社会問題関係ないなこれ、おれ個人の沸点の問題だ。

続く
mroreself.hatenablog.com