Every day is a New Adventure.

おれの人生。おれが主人公

AI(人工知能)について学び始めようと思い始めるものなり


(余談)鉄腕アトムは1950年代の漫画。半世紀以上前ってことになる。夢がある。

前回の記事

継続的に知識を仕入れるシリーズでは、前回その大切さ的なことを書いた。

mroreself.hatenablog.com

今回の位置付け

今回はAI(人工知能)について書く。人工知能については継続的に知識を入れていきたいと思ってて、その最初の位置付け。

AIとおれの出会い

AIに関する情報が巷に溢れ始めてきているように感じる。

昔ドラクエ4をやってたときの、戦いの中の作戦(ガンガンいこうぜ、いのちだいじに、みたいな)がおれとAIの出会いの始まりな気がする。発売日googったら1990年だった。。

ドラクエのAIは、作戦と時と場合とに応じて、キャラが勝手に行動するというものだった。キャラのターンの直前で瀕死になったキャラがいたら即時に回復してくれたりするような、マニュアルでは想定できないことも適切に行動してくれた記憶。

ビジネスの世界での活用

そんなAIだが、27年くらいの歳月を経て、いまではゲームの世界から出て、ビジネスの世界でも活用されるようになってる。

日経ビジネス5月22日号の記事がおもしろかったので、引用させていただく。

企業経営に大きな3つのインパクト

1. 産業秩序が激変
AIを武器に新勢力が台頭し、対応できない既存勢力は没落する。売上規模など従来の序列は関係ない。変わらないメーカーはIT企業の軍門に下る。

2. 機械と人間の逆転
判断能力を持つようになったAIが、人間の仕事を奪い取っていく。安いコストで無限に働くAIが、金融や医療分野で高給取りの専門家を"クビ"にし始めた。

3. 独自性の再定義
AIの進化は止められない。各社が独自に磨いてきた人間に依存する作業を再定義することが、AIと上手に付き合うカギだ。製造業や流通の最前線にAI活用のヒントがある。

乗り遅れると…
4. 変わらなければ「奴隷」になるだけ

興味深かったのが、「2.機械と人間の逆転」の中の事例として、ゴールドマンサックスが600人の人間トレーダーを、AIに置き換えたと言う話。
1人あたりの平均年収は約50万ドル(5,600万円)と想定され、年間300億円を越す人件費の削減になる。
ビジネスインパクト半端ない。そしてその600人はいまどこに。。

そんな高給取りの専門性を持った人間までが職を脅かされる時代になったということ。
(恐らく日系企業でここまでドラスティックなことはできないだろうけど)

これまで機械は散々人間の単純労働(工場とか)に置き換わってきたが、AIは人間の知的労働を置き換えると言う点で違う。
全ホワイトカラーにとっての脅威になりうる。

AI関連でやってくこと

以後、ビジネスでどう使っていけるか、情報収集しつつ考えていきたい。いろんな意味で避けて通れないものになりそうな気がするため(これからの仕事になりうるという意味でも、そして淘汰されないためにも)。

あ、あと、この流れで講談社の週間鉄腕アトムを作ろう!の定期購読を開始した。
AI学びながら、子どもたちと一緒に作るのにいいかなと思って。

〈週刊 鉄腕アトムを作ろう!〉
http://atom2020.jp/

2018年9月完成予定、総投資20万円くらいらしい。高い気がするけどまぁいいか!
楽しみ!!

続く
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