Every day is a New Adventure.

おれの人生。おれが主人公

好きなことで、生きていくことについて考えてみる


(余談)Youtubeのキャッチコピー「好きなことで、生きていく」っていいコピーだと思う。そしてなんでも意味深になるなこれ。

前回のお話〜反省と理想と

前回は、次の仕事的なステップについて1ヶ月寝かせていたことを反省し、転職サイトの再登録と、友人から手解きをもらうことから始め直すことにしたのだった。
あと毎週月曜なんらか更新と決めた。

mroreself.hatenablog.com

また、足元の情報収集活動とは別に、"働くこと"を、"好きなこと"で"うまくできること"で"稼げること"かつ"世界が求めること"にしたいという理想を掲げた。

mroreself.hatenablog.com

今回のお話〜好きなことで生きていくということ

転職サイトに再登録した。というか問い合わせたら、即日ご対応くださった。転職用パーソナルデスクトップが使えるようになって求人情報を見れるようにもなった。(エージェントさんとはまだ会えず)

それとは別で、少し前に大阪の小学校4年生男子の夢で、1位サッカー選手、2位医者、3位YouTuberになったとかいうニュースを見た。
http://www.oricon.co.jp/special/48911/

それを絡めて、働くことと好きなことについて考えてく。

転職サイトの求人情報の話

当たり前なんだけど、さっと目を通しても、これおれが好きなやつだ!なんてピンとくる求人はまず無い。

面白そうだなと思ったのは、とある小売業界の業務改革推進担当のポジション。「全業務改革プロジェクトを全社で開始しており〜多方面から業務改革を行っていただきます」と。
こういうポジションでの採用は、当たり前だけど新卒の頃には無かったから、なんかとても新鮮であると同時に、そういう目で労働環境から見られていることを感じ、なんだか身が引き締まる。

継続ちらちら見ていくのと、エージェントさんと話すタイミングは調整する。

ここで感じたのは、好きなことを自分が定義していない中で眺めて見ても、好きなことができる仕事には気づけないっていうこと。
新卒のとき自己分析的なことをやったけど、いまもやっぱり必要と思う。

なりたい職業ランキングの話

ユーチューバー。
ユーチューバーの人って、1日の密着映像みたいなのだけたまたま見たことがあるけど、独特のテンションで、楽しそう、おもしろい雰囲気を醸してる。
それを仕事にして、お金を稼いで生活をしてるのだから、子どもがなりたいと思うのもわかるなという気がする。
一方で、密着映像みたいなのは、その裏側の顔として大変そうな印象を受けたが。

おれの好きってなんだろうか

なんだろう。なんだろうか。思いつくままに100個書いてみるか。

人と関わって何かを作り上げること
人々の生活になにか変化を作ること
んで、感謝されること
誰かの背中を押せるようなこと
なにかの第一人者になること
頼りにされること
これおもしろいんじゃね?と思って試すこと

あれ、ちょっと待ておれのこのブログ?
おれのすきなことって、おれの人生、おれが主人公って思える人を増やすことができたら。自分の人生を主体的に生きるイキイキした人間を増やすことができたら。仮に、かつてのおれのようにこなす生活を過ごしている人を、変えられたら。
主人公たちでコラボして、パーティ組んで、新しい冒険ができたら。すごく楽しいんじゃないか?それ、好きなやつなんじゃないか?
とぼんやり思って。

続く