Every day is a New Adventure.

おれの人生。おれが主人公

ビジネスモデル・キャンバスでおれがやりたいことを考え始める


(参考)ビジネスモデル・キャンバス

前回までのお話〜おれにとっての"働くこと"

前々回の記録で、おれは次のキャリアを考えるにあたり、"働くこと"を、"好きなこと"で"うまくできること"で"稼げること"かつ"世界が求めること"にしたいという理想を掲げてみた。
mroreself.hatenablog.com

その後、前回の記録ではつらつらと、「好きなことで、生きていくこと」について考えて手を動かしてたら、いまのこのブログで自分がやってること好きだなあ、こういうことを他の人もできるような支援ができたらなあとふと思った。

あれ、ちょっと待ておれのこのブログ?
おれのすきなことって、おれの人生、おれが主人公って思える人を増やすことができたら。自分の人生を主体的に生きるイキイキした人間を増やすことができたら。仮に、かつてのおれのようにこなす生活を過ごしている人を、変えられたら。

mroreself.hatenablog.com

今回のお話〜考える枠組みとしてのビジネスモデル・キャンバス

おれが好きだと気づいた、イキイキした「おれが主人公」な人を増やすことについて、ビジネスモデルを考え始めてみたい。

でビジネスモデルを考える上でのフレームワークとして、ビジネスモデル・キャンバス(結構昔に読んだ本)をベースにしようと思い、そのフレームワークの解釈から始めようかと。

ビジネスモデル・キャンバスとは

ビジネスモデル・キャンバスとは、説明そのまま引用すると、「組織や個人のビジネスモデルを分析し描くための鍵となるツール」。

ビジネスモデル・キャンバスでは、組織活動を9つの要素に分類し、それぞれがどのように関わりあってるかを描く。
加えてここでは、"好きなこと"、"うまくできること"、"稼げること"、"世界が求めること"がそれぞれどこに位置付けて考慮しないといけないかを整理しておく。


① 顧客 Customers

組織が作り出す価値を届ける相手: 人、他の組織
…顧客は"世界でなんらかの問題を抱える人たち"。

② 与える価値 Value Provided

顧客の抱える問題を解決しニーズを満たすもの
…与える価値は"世界のなんらかの問題を解決するもの(世界が求めること)"。

③ チャネル Channels

顧客の求める価値を提供していることを告知する方法。その価値を届ける様々なルート

④ 顧客との関係 Customer Relationships

顧客との関係性を構築、維持、展開するための様々な仕組み

⑤ 収入 Revenue

顧客に、与えられる価値が届けられる際、支払われるお金
…一定"稼げること"。

⑥ キーリソース Key Resources

これまでにあげた要素を提供するのに必要となる資源(リソース)
…"おれ"

⑦ キーアクティビティ Key Activities

ビジネスモデルが機能するよう組織が取組まなければならない活動
…取り組む活動はおれが"好きなこと"、"うまくできること"。

⑧ キーパートナー Key Partners

外部に委託(アウトソース)される活動や、外部から調達されるリソース

⑨ コスト Costs

キーリソースを調達し、キーアクテビティを行ない、キーパートナーと働くために支払うコスト

次にやること

ざっと並べてみて思ったけど、このモデルは短期中長期でそれぞれ描けるし、描くべきものだ。

ベースラインでやっていくべきは、⑥キーリソースであるおれ自身が、自分を主人公に据えておもしろおかしく生きていくことにこだわって生きて記録してくこと。

そのうえで短期中長期でなにを載せるかという話だ。継続的に考えてこ。

(参考)
本の一部分がpdfであった。
http://www.shoeisha.com/book/hp/BMY/images/BMY_section1_canvas.pdf

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続く