Every day is a New Adventure.

おれの人生。おれが主人公

キャンパーおれ初夏を感じるの巻@千葉イレブンオートキャンプ


森に囲まれたキャンプ場。紫陽花がとてもきれいだった。

前回のお話〜キャンパーになった

前回おれ家がキャンパーデビューした話を書いた。そこでおれ家一同はキャンプが大好きになった。おれはキャンパーの高みを目指して行くことを心に誓う。

mroreself.hatenablog.com

今回のお話〜お友達家族と

今回はお友達家族とおれ家で、隣続きのテントサイトを借りて行ってきた話。

〈Link〉イレブンオートキャンプ
http://www.eleven-camp.com/index.html

お友達家族とキャンプする醍醐味

自分たちの道具を持ち寄って、お友達家族とキャンプするのは初めてだった。随所に醍醐味的なものが感じられた気がする。

昼間にそれぞれ集まって、テントやタープを立ててセッティング。タープの下は共用のリビングになる。それぞれ持ち寄った家具を同じところに並べて共有のリビングを一緒に作る感じ、なんかとても新鮮だった。

そして、遅めのお昼を食べつつ、持ち寄ったお酒を飲み始める。この間、子どもたちは虫をおっかけまわしたりしてる。息子達もふだんは息子二人でしか遊べないけど、そこでお友達が入ることで遊びの幅が広がり活動範囲も広がり、のびのび駆け回ってた。

夕方前にはぼちぼち夕飯を作り始める。夕飯を作る器具もそれぞれ持ち寄ったものだから、こんな便利グッズがあったのかとか、火起こし初めて見たかっこいい!とか、コーヒーってそうやってわかすのがあるんだ、とか。キャンプを楽しむための道具とかコツとかの発見がたくさんあった。おれは召集され子どもたちと虫をおっかけまわした。

夕飯はピザとかバーベキューとかいろいろ。それぞれの普段のキャンプメニューを掛け合わせた料理が食卓に並んだ。新しい味があったり、妻の料理が喜ばれたり、なんだかほっこりした。

夜はそれぞれのテントで子どもたちを寝かしつけ、そのあと大人達で焚き火を見ながらお酒を飲みつつお話する。リラックスできる環境からか普段できない話ができて面白いし、お酒も進んだ。

なんていうんだろう。この一連のまったり感。すごく心地よかった。

イレブンオートキャンプ よいとこ

キャンプ場のよいなぁと思ったことを記録メモメモ。

  • テントサイトが木で通り分けされてて、季節で違う木が植えられてて(サクラ通り、カエデ通り、アジサイ通りなど)、季節を感じるにとってもよかった。
    • サクラ通りは、お花見シーズンにはいい桜並木になるみたい、春に来て一日中お花見がしたい。
    • アジサイ通りは、その名の通り随所にあじさいがぶりっぶりに咲いてて、きれいだった。冒頭のアジサイの写真はそこで撮ったもの。
  • 子どもたちが遊べるアクティビティがいろいろあった。ブランコとかロッククライミングとかソリスキーとか釣りとかラジコン広場とか。
  • 草むらがたくさんあって、いたるところに蟻とか団子虫とかバッタとか蛙がたくさんいて、虫に触れる環境にとてもいいと思った。
    • 虫が動くと草むらががさがさって動く、ポケモンGOの初期みたいな表現(いまもあるのかな?)がリアルでたくさん見られた。そして、子どもたちは虫かごを団子虫だらけにしてた。。笑
    • うちの息子達にはあまり虫に触れさせられてる自覚はなかったのだけど、自分で蛙捕まえたりしていて、そんなこともできるんだ、っていう発見にもなった。虫かごを買ってあげよう。
  • 無料で使えるピザ釜があった。焼いたピザは格別にうまかった。
  • 無料のシャワーがあった。プールによくありそうなかたち。男が使うには十分。女性にはどうだろう。
  • 車で10分以内に温泉もあるみたいだったけど、車出すのが億劫で行かず。この点、温泉併設のキャンプ場はそれだけでポイント高いなあと思った。

次回キャンプに向けて

次回は家族でキャンプに行く予定。

男の料理をする

今回は母主導で手際よくご飯作ってくれたので、おれの出る幕はなかったのだった。
次回は、キャンプ料理の本に載ってた男の肉巻きおにぎりとか、缶詰アヒージョとか、そんなに難しくないものからチャレンジしてみる!

焚き火する

今回はお友達家族の焚き火台で焚き火した。
次回こそは、自前のものを買って持っていきたいな。

息子達にマイ虫かごをプレゼントする

お友達が持ってた虫かごに団子虫を入れながら、うらやましそうにしているように感じた。買ってあげようと思う。んで、次回キャンプでも一緒に捕まえてあげよう。

そんな感じで、2回目のキャンプもめちゃくちゃ楽しかった!次も楽しみだ。

続く