Every day is a New Adventure.

おれの人生。おれが主人公

師曰く「インプットがゴミだとアウトプットもゴミ」



(出所:男旗 6巻)

おれにもこんな時代がありました。
「ゴミはゴミでも燃えるゴミでありたい」と。


今日仕事の先輩(師)が言いました。
「インプットがゴミだとアウトプットもゴミ」

おれは思いました。

ゴミをいくら労力かけて、どんな素晴らしい手法・手順で調理しても、どんな素晴らしいお弁当箱に詰めてみても、ネギ塩豚カルビ弁当にはなりませんと。

できあがるそれは、ゴミでしかないと。


おれはさらに思いました。

「ゴミはゴミでも、ゴミを作ることに命を燃やすゴミではありたくない」と。

アウトプットにネギ塩豚カルビ弁当を想定し、インプットとなるネギと塩と豚と麦飯を集めて、素晴らしい手法・手順で調理し、素晴らしいお弁当箱に詰めて初めてのネギ塩豚カルビ弁当だと。


なんかひさしぶりに目が醒めた感覚です。

夕食抜きの深夜の2時。
糖質制限中のおれはこれを書きながら思うのです。

「ネギ塩豚カルビ弁当食べたいな」

続く