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おれの人生。おれが主人公

7月に買った本たち〜或る30代おれの毎月1万円分読書


7月に買った本たち。

前回のお話〜毎月1万円分読書しよう

元始、おれは実に読書家であった。

今、おれはただのサラリーマンである。仕事に依って生き、仕事の困難によってのみ学ぶ、病人のような青白い顔のサラリーマンである。

かつてあった読書習慣は、結婚し子どもが生まれてから自分の時間がなくなると同時に消えて無くなった。
本棚に本が増えてないのと同じように、頭の中に知識・知恵が増えてない。学びが仕事のみに依存し限定的になり硬直化している。

まずい気がしてきたので、これから少なくとも毎月1万円分くらいの本を買って読むことにした。

mroreself.hatenablog.com

今回の位置付け〜7月の本買った

最初の第一歩、7月の本を買ったので、なぜおれがこれらの本を手に取ったのかを中心に記録してく。
読んだ結果思ったこと感じたことは、また別途ちょいちょい記録してくことにする。

今月読みたい本たち

本を選びながら思い出したのだけど、この"決まった金額だけ本を買う"という行為は、"自分のことを多面的に考え、学びたいものを意識する"のに役立つのだった。

必要があって本を買うのとは違くて、何が必要かを考えて本を買うことになるから。

おれは、男であり二児の父であり、サラリーマンであり、自分でビジネスをしたいと思ってる人間であり、日本人だ。しばらくはそれぞれのおれの側面で必要と感じる本を読んでいきたい。
※()書きは買った本の連番

(001)アキラとあきら

アキラとあきら (徳間文庫)

アキラとあきら (徳間文庫)

おれは池井戸潤の小説が好きだ。
半沢直樹シリーズ、下町ロケットシリーズを読んで、その次にとったのがこの本。

池井戸潤の小説でこれまで共通して感じるのは、主人公が、想いを持って仕事をしているということ。

何かを成し遂げる過程での壁に対して、熱く立ち向かって乗り越えてく。その姿がまぶしいくらいにかっこいい。
おれももっと想いを出して仕事していいんだっていうことに気付かされるし、会社員としてどう生き立ち振る舞うかみたいな点で多くの気づきを与えてくれる。

(002)失敗の本質―日本軍の組織論的研究

失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)

失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)

  • 作者: 戸部良一,寺本義也,鎌田伸一,杉之尾孝生,村井友秀,野中郁次郎
  • 出版社/メーカー: 中央公論社
  • 発売日: 1991/08/01
  • メディア: 文庫
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もう何年も前に、ハードカバーの本を買って持ってるのだけど、字が小さいのとそのボリュームに挫折した経験あり。
文庫本で再販されてかkindleでも販売されてるのを見つけたので再挑戦しようと。

余談だけど、毎月本を買うときには長年読み継がれてる本を1-2冊入れるようにしていく。長年読み継がれてるということは、それだけ普遍的な読む価値がある本ということだと思うので。

(003)やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

本屋で平積みされてて目につき、いかにもな自己啓発本っぽい本をひさしぶりに読んでみたくなった。
やり抜く力が重要なのは当たり前と思ってるのだが、それについて何が書かれているのか興味を持った。

(004)野村證券 第2事業法人部

野村證券第2事業法人部

野村證券第2事業法人部

周りの方に証券営業のなんたるかがわかっておもしろいとオススメされ。証券業界にいま興味があるので、読んでみようと。

(005)未来の年表 人口減少日本でこれから起きること

未来の年表 人口減少日本でこれから起きること (講談社現代新書)

未来の年表 人口減少日本でこれから起きること (講談社現代新書)

社会問題に敏感になって答えを持ちたいと思っている絡みから手に取った。
人口減少日本でこれから起こることの中には、解決すべき"不"がたくさんある気がして。

(006)人工知能が変える仕事の未来

人工知能が変える仕事の未来

人工知能が変える仕事の未来

AIを学びたいと思っている絡みから手に取った。
徐々にいろいろなところでAIのビジネス利用が始まってるようだが、これから先どうなるのか(おれは今の仕事でAIをどう使うか、おれはどう生きるか)を考えたくて。

(007)いまの科学で「絶対にいい! 」と断言できる 最高の子育てベスト55―IQが上がり、心と体が強くなるすごい方法

いまの科学で「絶対にいい! 」と断言できる 最高の子育てベスト55―――IQが上がり、心と体が強くなるすごい方法

いまの科学で「絶対にいい! 」と断言できる 最高の子育てベスト55―――IQが上がり、心と体が強くなるすごい方法

余裕がないときに、自分が子どもを怒ってしまう傾向があることを前に書いていた。それがいやで、よっぽど悪いこと(クリリンを汚い花火と言ったレベルのこと)でない限りは努めて怒らないように心がけている。
子どもたちに接するいまの自分の姿勢について、客観的に見て、子どもたちのために改善すべきは改善したいと思い手に取った。

この後やること

適宜読んで、残しておきたいと思うことを記録してく。

続く