Every day is a New Adventure.

おれの人生。おれが主人公

おっさんになってみて気付く友人の大切さ

ドレミファどーなっつ! (おはなしシリーズ1) (小学館テレビ絵本―おかあさんといっしょ絵本)

前回のお話

一度会ったら友達で、毎日会ったら兄弟だ。
ミ〜ド、ファ〜ド、レッシ〜、ソ・ラ・オ!

兄弟のように若い時代をともにし、就職してから疎遠になっていた友人と、月一くらいで飲みに行きたいなと思ってて、やりたいことの一つにあげてた。
だってさ、おっさんになって友達って大事だなと改めて思うので。

mroreself.hatenablog.com

今回のお話〜ついに第1回開催

前回の記事を書いたときに、すぐに開催の調整を開始した。

日程あわせて飲みに行くというだけの話。
それだけでも実現することが難しいくらい、我々は何かに追われながら、不自由な時間を過ごしている。

そんななか昨日第1回ド~ナツ島の住人同窓会を開催したのでその記録。

所感

大学時代に行ったことがあるような飲み屋に行って、小2-3時間飲み食いしながら語らってきた。
ものすごく楽しかった。

話したテーマは。

大学時代の卒論の話、大学のゼミの先生や先輩・後輩たちはいまどうなっているかといった話から、
共通の友人は今なにやってるんだろうかと、次飲み会誘ってみようとか、
最近の仕事で悩んでいることとか、考えているキャリアの話とか、最近の興味・関心事、
ハンター&ハンター再開したらしいという話や、ゴンの髪の毛がのびたのってあれなんなんだっけとか、ビッグマムのお茶会がどうだとか、
今持っている金融資産の話とか、最近家が高いとか、はたまた子どもの習い事の話とか、子どもの学校教育の話とか。

思うに。
おれという目線から見ているもの・感じていることの話を、利害関係なく、なんでも遠慮なく話せる相手って、この友人たちを除いて他にいない。
そして、遠慮なく話してくれる人って、この友人たちを除いて他にいない。


おれはいろんな顔を使い分けて生きている。

子どもと接するときは、おれの"親"という顔で接している。
思うに、妻と接するときは、おれの"夫"という顔で接している。
思うに、仕事で上司や部下、クライアントと接するときは、おれの"プロフェッショナール"という顔で接している。

家族と過ごす時間、職場で過ごす時間が90%以上を占める生活を送りながら、おれの"素のままのおれ"という顔で誰かと接することはほぼない。

"親"の顔、"夫"の顔、"プロフェッショナール"の顔、いずれも、おれはおれであるのだから、ほとんどは"おれ"なんだけど、"素のままのおれ"ではなく。

おれは"おれ"でも、そこそこ無理して"いいおれ"を演じている部分がある。
"素のままのおれ"を出すことが、適切であり適当であり最適であるわけではないことが多分にあるから。

だからこそ大事にしたいなと。

なんでも遠慮なく互いに話ができる友人と、"素のままのおれ"を。

続く